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 弘果弘前中央青果(青森県弘前市末広)で昨年度取引された青森県産リンゴに秋田県産が混入していたことが22日、分かった。弘果が読売新聞の取材に明らかにした。

 一部の生産者が産地別となっている置き場を守らなかったのが主な原因。ただ、混入の時期や数量は判明していない。21日には青森市内の業者による産地の不正表示が発覚したばかりで、青森リンゴのブランドを揺るがしかねない事態に関係者は危機感を募らせている。

 弘果によると、混入したとみられるのは、昨年度入荷した秋田県産リンゴ約5万箱(約1000トン)のうち、200〜300箱(5トン前後)。日本農林規格(JAS)法が強化された2008年以降、産地別の置き場を設置、さらにシールを張るなどして混入を防いできたが、社員が手薄な夜間、生産者が異なる場所に置いていったとみられる。

 弘果の葛西静男常務は「秋田県産と分からずに購入した業者もいる。区別の徹底が行き届いておらず、大変申し訳ない」と陳謝。再発防止策として今夏にも、バーコードを利用した管理システムを整備するとした。

 一方で、卸業など97社が加盟する県りんご商業協同組合連合会の中村輝夫会長は、「ずる賢い生産者が高値を期待して青森県産に置いていくのだろう」と推測。同会は近く、弘果に管理体制の改善を求める要望書を提出する予定だ。

 さらに県は、秋田県産を取り扱う県内65のリンゴ業者で産地の不正表示がなかったか調べており、5月末にも調査結果を公表する。

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by ky6weoprlq | 2010-04-30 13:50
 広島県福山東署は18日、広島市西区古江西町、無職大森八良(はちろう)容疑者(59)を窃盗(万引き)容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、大森容疑者は18日午前10時50分頃、福山市西新涯町の釣具店で、釣りざお1本(4万8510円相当)を盗んだ疑い。

 大森容疑者の着衣が不自然に膨らみ、襟元から釣りざおの先端が出ているのを男性店員が見付け、取り押さえて110番した。大森容疑者は「(釣りざおは)外で振るために持っていた」と容疑を否認しているという。

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by ky6weoprlq | 2010-04-24 00:52
 厚生労働省と米食品医薬品局(FDA)など日米の医薬品審査当局が連携して進める初の日米共同治験が東京慈恵会医科大付属病院などで始まったことが16日、分かった。海外で使われる医療機器が国内で承認されない「デバイス・ラグ」の解消が狙い。厚労省とFDAなどによる活動「日米医療機器規制調和(HBD)」の取り組みで、HBDについて厚労省は「日米共同で審査を行い、規制の違いを知ることで審査の迅速化につなげたい」としている。

 厚労省によると、日本は米国に比べ、医療機器が承認されるまでの期間が平均1年7カ月(平成17年度)も遅れている。HBDは15年に活動を開始。情報交換や治験の相談に対応する。

 共同治験を統括する慈恵医大の大木隆生教授によると、治験が行われるのは、医療機器メーカー、テルモが開発中の大腿(だいたい)動脈用のステント(網状の筒)で、日米34医療機関が参加する。

 このステントは足の血管が詰まる閉塞(へいそく)性動脈硬化症の治療に使われる。足の付け根からカテーテル(管)で血管内に挿入し、狭くなった部分を広げて固定する。大腿動脈用ステントは欧州で6種類、米国で3種類が承認されているが、日本では未承認だ。

 このため、血管が詰まった部分を迂回(うかい)するバイパス手術や小さなバルーン(風船)で血管を広げる治療が一般的だが、ステントはバルーンに比べて治療成績が良く、手術に比べて患者への負担が軽い。

 共同治験の被験者は日本側が100人、米国側が200人を予定し、24年夏までの承認を目指す。大木教授は12日、歩行困難だった男性患者(57)を被験者第1号として治療。「効率よく安全性と有効性を確認できる審査体制確立の布石になる」と話している。

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by ky6weoprlq | 2010-04-21 09:54
 平沼赳夫元経済産業相(70)、与謝野馨元財務相(71)らが10日、都内の  ホテルで会見を開き、5人の衆参両議院による新党「たちあがれ日本」の結成を正式発表した。平均年齢69・6歳の新党を“シルバー新党”と揶揄(やゆ)する世論に反発するかのように、与謝野氏は米国の詩人、サミュエル・ウルマンの詩「青春」を朗読。異例のパフォーマンスで、若さと情熱をアピールした。「反民主、非自民」を掲げ、“第三極”を目指す。

 応援団長(発起人のひとり)の石原氏を加えた6人が壇上にズラリと並んだ。まるで懐メロを奏でる往年のグループサウンズのよう。代表に就任した平沼氏は「政治生命を懸けて同志と力を合わせ頑張っていきたい」と表明。続いて、共同代表の肩書が付いた与謝野氏の口から出てきた言葉は「青春」だった。

 故・松下幸之助氏も座右の銘にしたというウルマンの詩を淡々と朗読。「青春とは人生のある期間をいうのではなく心のあり方をいう…人間は年齢を重ねたときに老いるのではなく、理想をなくしたときに老いるのだ…」。20歳年上の政治の師、中曽根康弘元首相(91)の友人から送られた詩。照れずに読み上げる姿は、青春の巨匠、森田健作千葉県知事(60)も真っ青だろう。

 3年前、平沼氏は脳こうそくを、与謝野氏は喉頭(こうとう)がんを克服して政界に生還した。大病を乗り越えた70代の青春宣言だ。古巣・自民党からは背信行為とみなされ、辞職要求が出されている与謝野氏は、「これまで職人かたぎで黙々とやってきた。たった一日のわがまま。ぜひお許しいただきたい」と話し、最後の挑戦に向けて「ファイナルファンタジーだよ」。プレーヤーが世界を救うゲームにたとえ、若さをアピールした。

 週明けにも、夏の参院選候補者の人選に本腰を入れる。比例代表と東京、神奈川、埼玉、大阪など都市部の選挙区で候補者を擁立する方針。現時点で擁立を検討しているのは、元自民党衆院議員で国土交通相などを務めた中山成彬氏(66)と、昨夏の衆院選で無所属で落選した橋本大二郎・前高知県知事(63)。平沼氏は「来るべき選挙で活躍してもらいたい」と述べており、比例代表で出馬する見通しだ。また、自身と会派を組む自民党離党組の小泉龍司、城内実両衆院議員に関し、「『後援会の了承を得られれば参加したい』と言っている」と語り、今後の合流に期待を示した。

 ◆サミュエル・ウルマン(1840〜1924年)米国の詩人、教育者、実業家。ドイツ生まれのユダヤ人で迫害を避けるため渡米。荒物商をしながら文筆活動をした。詩「青春(YOUTH)」は、80歳で自費出版した「80歳の歳月の高見にて」に収められている。

 ◆「たちあがれ日本」アラカルト
??▼代表 平沼赳夫
??▼共同代表 与謝野馨
??▼他の党員 園田博之、藤井孝男、中川義雄
??▼応援団長 石原慎太郎
??▼結党趣旨 〈1〉打倒民主党〈2〉日本復活〈3〉政界再編
??▼党綱領 〈1〉自主憲法制定〈2〉持続可能で透明性の高い行政を実現〈3〉持続可能な社会保障制度の実現と経済成長力強化と雇用の創出〈4〉資源戦略の確立〈5〉環境型先進国家の実現〈6〉国を愛する教育の振興〈7〉「選挙のための政治」の否定
??▼ロゴマーク 日の丸、海、富士山をイメージし「荒波をかきわけて進む」との思いを込めた
??▼英語表記 the Sunrise Party of Japan(直訳すると「日本の日の出党」)

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by ky6weoprlq | 2010-04-17 05:44
 自民党古賀派は8日、新党結成のため離党届を提出した園田博之前幹事長代理、1日の党両院議員懇談会で派閥解消を求めた平井卓也氏の退会をそれぞれ了承した。これにより、同派所属議員は衆院22、参院9の31人となった。 

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by ky6weoprlq | 2010-04-12 12:26
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、読谷村で25日に開催する県民大会の実行委員会は6日、結成総会を開き、経済団体や労組、市民団体などに呼び掛け、県内移設に反対する10万人規模の集会を目指すことを決めた。
 県民大会の代表5人のうち、高嶺善伸県議会議長と翁長雄志那覇市長、大城節子県婦人会連合会会長の3人が6日までに就任したことや、集会後に代表者らが東京で政府に要請行動することなどが報告された。
 あいさつした高嶺議長は、参加の態度を保留している仲井真弘多知事について、「参加を呼び掛けたい。県内移設にレッドカードを突き付けよう」と決意表明。翁長市長は「市がバスを借り上げて会場と往復し、多くの市民が参加できるよう取り組む。集会を成功させたい」と述べた。 

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by ky6weoprlq | 2010-04-06 23:41
 厚生労働省は30日、今年6月までに職を失ったか失うことが決まっている非正規雇用労働者は7192人(3月18日現在)に上るとする調査結果を公表した。3月から6月までに期間を拡大し、前月調査から1325人増加した。08年10月からの累計は26万9790人になる。

 新たに把握した失職者などの割合は、パートなどが40.1%(2881人)で最も多く、次いで期間労働者などが29.0%(2088人)、派遣が22.7%(1630人)、請負が8.2%(593人)だった。

 派遣労働者の比率が前月の約2.5倍、期間労働者も増加しており、年度末の3月に派遣などの雇い止めが急増した状況が浮かんだ。厚労省職業安定局は「年度末で雇い止めが増えているが、昨年の同時期には万単位の雇い止めが行われており、歯止めはかかってきているのではないか」と分析している。【東海林智】

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by ky6weoprlq | 2010-04-02 01:22