<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 以前交際していた女性の夫に嫌がらせメールを繰り返し送り付けたとして、大手化粧品メーカー「ノエビア」(東京)前副社長大倉尚容疑者(43)がストーカー規制法違反容疑などで逮捕された事件で、女性本人にも嫌がらせメールを送っていた疑いが強まったとして、兵庫県警が23日にも同容疑者を再逮捕する方針を固めたことが同日、捜査関係者への取材で分かった。
 県警によると、大倉容疑者は2009年10月から11月ごろまで、元交際相手の20代女性の携帯電話やパソコンに約100件のメールを送り、「会いたい」「返事くれ」などと返信を要求した疑いが持たれている。
 また、交際していた時の2人の写真も添付し、「ばらまく」などと脅した疑いも持たれている。
 大倉容疑者は女性が交際を断って結婚した後に女性と夫に嫌がらせメールを送り始めたという。女性が今年1月、県警に告訴していた。 

【関連ニュース】
「相談はすべて記録」徹底を=対応しない事案でも
逮捕のノエビア副社長が辞任
ノエビア子会社常盤薬品工業とは「別会社」=常盤薬品
ノエビア副社長を逮捕=女性の夫に嫌がらせメール
住宅など13棟焼く、1人軽傷=ストーカー殺人の被害宅も

受験シーズン、道真の遺徳しのび梅花祭 京都・北野天満宮(産経新聞)
瓶で殴り浴槽に沈め女性殺害、借金男を逮捕(読売新聞)
大分の強盗殺人、無罪「自白の信用性に疑問」(読売新聞)
<農業共済連合会>自民2議員が会長辞任へ(毎日新聞)
公共的施設の全面禁煙要請を全国自治体に通知 厚労省(産経新聞)
[PR]
by ky6weoprlq | 2010-02-27 14:23
 政府は23日、日本郵政グループの新たな事業展開を主要テーマとした郵政改革関係政策会議を開催した。日本郵政側は郵便貯金の預け入れ限度額の撤廃など業務の自由化を強く要望。また、地域活性化策として、保養・宿泊施設「かんぽの宿」の一部を介護施設に転用し、来年3月に試行オープンする計画や、地域金融機関への出資を検討することを明らかにした。
 日本郵政は、貯金残高や保険の保有契約件数が減少を続けている現状を説明。政府保証や税負担の減免といった優遇措置は既に廃止され、民間との競争条件は公平になっているとして、利用限度額をはじめとした業務の制限を撤廃するよう求めた。その上で、今後注力する新規業務の具体例として、住宅ローンやがん保険などを挙げた。 

【関連ニュース】
郵政の株式公開「まだ決めていない」=亀井担当相
郵政各社、将来は株式公開=原口総務相
USTR代表補と会談へ=郵政改革で
郵政改革の調整が難航=出資比率や郵貯限度額めぐり
2年連続ベア要求見送り=郵政労組

参院選1次公認、来月1日にも=小沢氏「島根は最重点区」(時事通信)
<温暖化対策>原発、施策筆頭に…基本法案を3月に閣議決定(毎日新聞)
練馬火災 近所の建物でも男女5人けが(産経新聞)
おいしい・ヘルシー…お役所食堂の人気上昇(読売新聞)
富士山の日 山梨で講談の夕べ 神田紫さん初口演(毎日新聞)
[PR]
by ky6weoprlq | 2010-02-26 05:46
 札幌市円山動物園の飼育員をモデルにした動物を愛するキャラクター「マルヤマン」のテーマソングを収録したCDが17日、土産物店など道内限定で発売された。価格は800円。

 円谷(つぶらや)満(みつる)という名前の50歳。「シーク・イン!」と叫ぶと、緑の作業服にゴム長姿のマルヤマンになる。昨年4月から動物を解説する園内の看板に登場、Tシャツなど関連グッズも販売され人気上昇中だ。

 太いまゆ毛のいかつい顔で、時々子供に泣かれてしまう「キモカワキャラ」。歌詞には動物を愛する熱い思いを込めており、関係者は「動物園人気をさらに過熱させたい」と願っている。【仲田力行】

【関連ニュース】
八戸こびりっこ:お披露目 新幹線延伸控え、新たな土産考案 /青森
玄さん:グッズ次々と 使用申請16件、テーマソングも発売−−豊岡 /兵庫
日本のおみやげコンテスト:「沖縄柄お箸」が銅賞 金賞は古伊万里ワインカップ
請福酒造:美少女キャラの泡盛「あわもえ」発売
不正表示:豊岡の土産物店、出石そばと不正 中国産を国産と偽る /兵庫

全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)
異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否(産経新聞)
<介助犬>役割や現状訴えるパネル展始まる 東京・千代田区(毎日新聞)
マック偽造優待券一千万円分、重くてバレた(読売新聞)
長岡京 よろいの部品、内裏跡から出土(毎日新聞)
[PR]
by ky6weoprlq | 2010-02-24 23:39
 台東区の国立西洋美術館本館の世界遺産登録を応援しようと、区民が2月、世界遺産登録推進サポーター制度を立ちあげてPR活動を始めた。区も区民の運動を積極的に後押しする意向で、ユネスコで登録の可否が審査される平成23年7月ごろまで、官民共同で活動を盛り上げていく意向だ。実現すれば都内で初の世界遺産となるだけに、地元の機運は高まっている。

 「世界遺産は関東には日光東照宮などの社寺しかないのですから、都内で登録が実現すればすごいことですよ」

 世界遺産登録推進サポーターで、上野観光連盟の事務総長の茅野雅弘さんは興奮気味にこう話す。

 世界遺産登録をめざす国立西洋美術館本館は、フランス人建築家で近代建築の巨匠、ル・コルビュジェ(1887〜1965年)が設計し、昭和34年に完成した。

 フランス政府が世界6カ国のコルビュジェ作品をまとめてフランス枠でユネスコに推薦。21年6月にスペイン・セビリアで開かれたユネスコ委員会で登録一歩手前の「情報照会」とされたことで、登録がにわかに現実味を帯びてきた。

 現在、国や都、区などが委員会に提出するための追加情報を整理中で、23年7月ごろにバーレーンで開かれる予定の第35回委員会で、登録の可否が審議される予定だ。

 実現すれば都内初の世界遺産となるため、地元は盛り上がっている。20年に世界遺産の調査機関「イコモス」から調査員がやってきたときには、商店街に横断幕を飾った。その後も、自作のノボリを上野公園内に立てたり、コルビュジェに詳しい大学准教授を招いて美術館の価値を知るツアーを開いたりと、あの手この手で世界遺産登録を盛り上げてきた。

 こうした中、「情報照会」とされたことで、さらに機運が高まり、区民はサポーター制度を立ち上げた。現在、約120人いるサポーターは、おひざ元の上野のみならず区内全域に広がりそうな勢いだ。

 区は「ユネスコがどう審査するかは分からないが、地元の人たちの活動ももちろん追加情報の中に記載してアピールしていく予定。住民の力も借りながら、都内初の世界遺産登録を何としても実現させたい」と意気込んでいる。

【関連記事】
松島の世界遺産登録を断念 宮城県知事が表明
マチュピチュ遺跡を全面閉鎖 安全確保されないとペルー政府
金閣寺が雪化粧 京都で断続的に雪
鼻で守る世界遺産!全国初の警察犬パト ボヤ多発の平城宮跡
中国で「アバター」のモデル争いが勃発

<五輪フィギュア>夢追う姿勢に観客共感…ペアの川口選手(毎日新聞)
「必殺」シリーズの題字書家、路上で襲われる(スポーツ報知)
「派遣村」元村長の湯浅氏、内閣参与辞任申し入れ(産経新聞)
ジャンボ機墜落施設を視察=稲盛会長ら新経営陣−日本航空(時事通信)
1日当たりの入院・外来患者数とも増加―病院報告・09年10月概数(医療介護CBニュース)
[PR]
by ky6weoprlq | 2010-02-23 19:45